Koichi Takada Architects - Sydney


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自然と建築が対話する都市をカタチにする建築家/髙田浩一

JAMS.TV

July 23, 2018

德田直大、浜登夏海

 

シドニーで生活する日本人にとっては一度は見たことがあるであろう、波打つ天井のデザインが特徴的な一風堂ウェストフィールド店の内装や、スシトレイン・サザーランド店の花見をモチーフにした「TREE」。建築やインテリアという人工物でありながら、自然の一部として自立した生命感に溢れ、ナチュラルに場に溶け込み、心地良い時間を創りだす。

今回、トークランジに登場の髙田浩一氏は、2008年にシドニーで建築事務所「KOICHI TAKADA ARCHITECTS」を設立し、数々のユニークな建築物の設計を手がけ、現在ではLA、メキシコシティ、東京、ドーハ、ジャカルタなど、世界トップクラスの建築家として多くのプロジェクトを持つ。

香港、シンガポール、東京、ニューヨーク、ロンドン、そしてシドニー。幼少期から数々の都市での生活を経験し、そこからたどり着いた「自然」と「ナチュラル」という答え。形式や機能を追い求めるだけではない価値を、街の顔を造るという建築の魅力を、そして作品の細部に宿る生命感の秘密を、日系メディア初登場となる本インタビューで話しを伺った。

 

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